真空のスプリンクラーで事故を防止! | アルコニックス三伸株式会社

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真空ポンプユニット

抜群の吸引力で確実に水と空気を一緒に吸い取り
ランニングコストも大幅に削減できる画期的な真空ポンプ

バルブ操作だけで簡単に水抜きが可能

メンテナンス・リニューアル・スプリンクラーヘッド交換などの施工時に、バルブ操作だけで簡単に、短時間でヘッドまでの水抜きが可能です。

従来方式の水抜き作業例

SP真空ポンプ方式作業例

配管の寿命を延ばす

充水前にスプリンクラーヘッドまでの配管内部を真空状態にすることにより、これまでの空気を抜かない工法でみられていた充水後に、残留空気が水に溶け込み溶存酸素化することを防ぎます。溶存酸素を低減することで腐食から配管を守り寿命を延ばすことができます。
( ヘンリーの法則※ の作用)

※ヘンリーの法則 • • • 「液体への気体溶解度は気体の圧力に比例する」(生物学用語辞典)

従来方式の作業では、配管内に空気が残った状態で充水するため、その残った空気が充水時の加圧水によって圧縮され、多量の溶存酸素が加圧水に溶け込みます。その溶存酸素が時間の経過とともに配管を腐食させることになります。

SP真空ポンプ方式では、強力な吸引力によりスプリンクラーヘッドまでの配管内部の空気を抜いた真空状態で充水することができるので、溶存酸素の増加を防止し腐食から配管を守ります。

ヘッド破損時などの水損を軽減

スプリンクラーヘッド等が何らかの原因で破損した場合、従来の対処法では、バルブを操作し配管内部の排水作業を行いますが、配管の勾配がとれていないため必要な排水ができず、破損箇所から大量の水が流れ出て水損被害を大きくしていました。
しかしS P 真空ポンプ方式では、水と空気を強力に吸引するので、バルブ操作だけで破損個所からの漏水を速やかに停止させ、水損被害の拡大を防止することができます。

従来方式の作業では、配管内に空気が残った状態で充水するため、その残った空気が充水時の加圧水によって圧縮され、多量の溶存酸素が加圧水に溶け込みます。その溶存酸素が時間の経過とともに配管を腐食させることになります。

SP真空ポンプ方式では、強力な吸引力によりスプリンクラーヘッドまでの配管内部の空気を抜いた真空状態で充水することができるので、溶存酸素の増加を防止し腐食から配管を守ります。

全てのスプリンクラー設備に設置可能

既存の消火配管設備はそのままの状態で、排水配管にS P 真空ポンプを接続するだけで、全てのスプリンクラー設備に設置が可能で、かつ大掛かりな工事は必要ありません。

水損を許さないシステムへのリニューアルも容易

水損を防ぐ「真空スプリンクラーシステム」にも利用されている高性能な真空ポンプですので、B C Pとして水損防止に優れた真空スプリンクラーシステムへの切り替えも容易です。又、入居テナント変更などにも柔軟に対応できます。

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