真空のスプリンクラーで事故を防止! | アルコニックス三伸株式会社

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真空を真空ポンプでつくる!好気性の微生物活動を抑制し、各施設・家庭に引く水を衛生的に

「スプリンクラー」は真空ポンプの性能が決め手!
-【アルコニックス三伸株式会社】が独自開発した真空スプリンクラーとポンプ-

「スプリンクラー」は真空とポンプの性能が決め手!金属でできている配管は内部が腐食しやすいという欠点がございます。そこで、【アルコニックス三伸株式会社】は配管内部の腐食を防ぐ機能を持つスプリンクラーとポンプを開発しました。独自開発した真空スプリンクラーとポンプをご使用いただくことで、配管設備の寿命や耐久性保持に大きな成果を期待できます。真空スプリンクラーとポンプのイメージ画像

真空スプリンクラー及び真空ポンプユニットは、【アルコニックス三伸株式会社】が独自開発したものです。

配管内の水に溶けこんだ溶存酸素を脱気し、大気圧より低い圧力状態にする機能も持っています。

配管の素材として使用される金属は金属と水、そして酸素が錆や腐食の原因となるため、それらの要素を揃えないことで効果的な腐食対策となります。

つまり、溶存酸素を可能な限り脱気することが、配管設備の寿命や耐久性保持に大きな役割を果たしているのです。

【アルコニックス三伸株式会社】の真空ポンプで配管設備のトータル品質の向上へ
-スプリンクラー内の真空状態は衛生面で優れた水を引く-

スプリンクラー内が真空状態だと衛生面で優れた水を引くことができます。感染症の原因として、酸素を必要とする細菌が考えられます。それらの、細菌が活動しにくい真空スプリンクラーは従来の配管設備より衛生面の
向上につながります。水道の配管設備は無くてはならない重要な設備の一つです。真空スプリンクラーの活用をどうぞご検討ください。

スプリンクラーによって配管内を真空に近い状態にすることは、配管内の衛生面保持でも良い影響があると考えられます。

現在日本の水道設備は、「人が直接飲める」レベルの質を保持した水を引くということを第一の目的にしています。

水質の基準として人にとって有害な微生物が水中に存在しない、もしくは定められた数を下回っているかどうかが挙げられます。

厚労省が定める水道中の微生物に係る基準

一般細菌…1mlの検水で形成される集落数が100以下であること
大腸菌…検出されないこと (ただし、検水量は100ml)
※引用元:厚労省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/02/s0203-3a.html

微生物の中でも細菌に属するものは、好気性と嫌気性の2種類に分別できます。好気性とは生き物として活動するために酸素を必要とする微生物、嫌気性とは逆に酸素がある場所では生きていけない微生物です。

チフス菌やコレラ菌、赤痢菌など、感染症の原因として考えられる細菌は、その多くに好気性の細菌も挙げられます。

つまり、水中に酸素がない状態というのは、こうした細菌が繁栄しづらい環境をつくることにもなるのです。そう考えると水を大気圧より低い圧力状態にするということは、衛生面でも良い影響があると考えられるのではないでしょうか。

スプリンクラーを真空にし防災・衛生面の機能向上
-水損を防ぐ画期的なスプリンクラーシステム-

スプリンクラーにつながる配管内を、大気圧より低い圧力状態にする【アルコニックス三伸株式会社】のスプリンクラー。
特に商業施設や人が住むマンションで使用する配管設備は、安全性の配慮にも細心の注意が求められます。

特に安全性において、水損を防ぐという機能に優れています。スプリンクラーヘッドは交換が簡単にでき、凍結により破損した場合でも、水漏れを起こさない仕組みとなっています。また、配管の経年劣化で破断をしても漏水を軽減できます。

配管設備全体の衛生保持は、建物の建築を請け負う事業者様や、ビル・マンションを保有するオーナー様にとって喫緊の課題でもあります。

防災設備としての機能性を高めると同時に、建物全体の衛生にもつながる配管の衛生保持として【アルコニックス三伸株式会社】の真空スプリンクラーをご活用ください。

お役立ちコラム

スプリンクラーを真空にすることで各施設・家庭に引く水を衛生的にします
【アルコニックス三伸株式会社】

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