真空のスプリンクラーで事故を防止! | アルコニックス三伸株式会社

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スプリンクラー×真空=テナントビルやマンションなどより高いレベルの防災設備
~導入・設置時に改めて考えたい過去の災害事例~

スプリンクラーで大気圧より低い圧力状態を…万が一に備える防災設備

スプリンクラーで大気圧より低い圧力状態を…万が一に備える防災設備

スプリンクラーで大気圧より低い圧力状態をつくり、その機能性を高める真空スプリンクラー。

スプリンクラーのヘッド破損、配管の経年劣化・破断による漏水を防止する機能性が特長で、【アルコニックス三伸株式会社】が自信を持っておすすめする発明品です。

万が一の火災による被害を防止する・最小限に抑える防災設備として、スプリンクラーは重要な役割を果たすもの。

その役割を適切に果たすことのできる設備として、東日本大震災ではスプリンクラーのヘッドや配管の破損による被害の拡大を抑止した実績があります。

テナントビルやマンションなどの導入・設置ルールも変えた!
過去の事例に学ぶ火災抑止の教訓

テナントビルやマンションなどの導入・設置ルールも変えた!過去の事例に学ぶ火災抑止の教訓

火災の中でも特に大きな被害を出した事件として、1982年のホテルニュージャパン火災が挙げられます。宿泊客33名の尊い命が犠牲になる他、被害総額が17億円を超えるなどとてもショッキングな事件でした。

現在でも記憶に残っている方も多く、防災設備の導入設置に関する法規制を変える契機ともなった大きな事件でもあります。

この事件が起こったそもそもの原因は、ある観光客の寝タバコと言われています。しかし、万が一このような事故が起こってしまっても、その被害を防ぐための防災設備としてスプリンクラーの設置は当時も義務づけられていたはずでした。

ところが、この事例の場合防災に有効なスプリンクラーは3階までしか設置されず、それ以上の階に備え付けられていたスプリンクラーは水道配管設備とつながっていなかったなど、多くの不備があったことも原因として見逃せるものではありません。

さらに、8階以上の階では防火設備の不備が特に多く見られたこと、定期的な消防訓練も不十分であったことなどが重なり、戦後最大規模とも言える火災につながったというのが現在の分析です。

スプリンクラーを真空にすることで、より高いレベルの火災抑止策を実現

大気圧より低い圧力状態を活用したスプリンクラーに限らず、スプリンクラーは火災の被害を最小限に抑える生命線とも言えます。

ホテルニュージャパン火災が教えてくれる教訓には、万が一、火災のきっかけとなるようなできごとがあったとしても、未然に被害を抑える防災設備や日々の備えを万全にしておくことで、被害を最小限にすることが可能だということが挙げられます。

スプリンクラーの機能を高めることは、イコール建物の防災機能を高めることです。【アルコニックス三伸株式会社】が開発した真空スプリンクラーを、商業施設やテナントビル、マンションのオーナー様の資産を守る一助としてご活用いただければ幸いです。

お役立ちコラム

スプリンクラーを真空にすることで各施設・家庭に引く水を衛生的にします
【アルコニックス三伸株式会社】

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