真空のスプリンクラーで事故を防止! | アルコニックス三伸株式会社

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スプリンクラー配管の破裂などの誤作動による水漏れ、床面の水浸しを防ぐことは
建物の利用者・入居者の満足度向上施策ともなる

スプリンクラーの誤作動による水損を防ぐ

スプリンクラーの誤作動による水損を防ぐ

スプリンクラー誤作動で起こす「水損」を防止することは、真空スプリンクラーの持つ大きなメリットです。

例えば、これまでのスプリンクラーにとって、ヘッド破損、配管そのものがダメージを受け、配管の破裂による水漏れが起こる、水浸しになるといった被害は大きなリスクの1つでした。

【アルコニックス三伸株式会社】の発明した真空スプリンクラーは配管内を大気圧より低いマイナス圧の状態で維持することにより、ヘッドが壊れてしまった場合や配管にピンホールなどの破損が起こった場合でも、水が外に漏れないような仕組みになっています。

これまでのスプリンクラーが抱えていた問題を解決する手段の1つとして、多くの方にご注目いただいています。

配管の破裂による水漏れ、床面が水浸しになるなどを原因とする水損

水損とは、配管の破裂による水漏れ、床面が水浸しになるなど、給排水設備が原因となる損害のことです。民間の火災保険などでは「給排水設備」=水道管・排水管や給水タンクのことと定義され、当然スプリンクラーもその中に含まれます。

マンションなどであれば、他の入居者が住んでいる部屋に設置された給排水設備による水損も火災保険の補償範囲内です。
テナントビルやマンションなどで利用者・入居者の満足度を高めるためには、火災保険で保証対象になる「水損」防止施策が不可欠です。

建物の建築をサービスとして提供する事業者様やテナントビルオーナー様、マンションのオーナー様にとっては、見逃せない対策の1つと言えるのではないでしょうか?

スプリンクラーの誤作動を防ぐ=災害時の二次災害対策

スプリンクラーの誤作動を防ぐ=災害時の二次災害対策

スプリンクラーの誤作動による水損は、災害時の二次災害として大きな課題でした。

例えば、大型商業施設で地震などによる水損が起こった場合、フロアが水浸しになり資産でもある売り物が大きなダメージを受けることも想定されますし、これまでに起こった地震災害でもそうした事例は枚挙にいとまがありません。

また、地震が起こった場合に建物の消火水槽にストックされている水は、水道設備復旧までの貴重な水資源ともなります。しかし、誤作動による放水が起こった場合は、その貴重な資源が必要量確保できなくなってしまうことも考えられます。

【アルコニックス三伸株式会社】のご提案する真空スプリンクラーは、そのような被害を防ぐ方法として自信を持っておすすめできるものです。「万が一」に対する備えの1つとして、ぜひご活用ください。

お役立ちコラム

スプリンクラーの誤作動については【アルコニックス三伸株式会社】へご相談ください

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