真空のスプリンクラーで事故を防止! | アルコニックス三伸株式会社

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スプリンクラーの誤作動を防止し、地震の二次災害に備える
~商業施設やマンション、一般の戸建住宅を問わず、二次災害防止施策には様々なものがある~

スプリンクラーの誤作動を防止する高い機能性

スプリンクラー誤作動は、防止を徹底すべきことの1つです。誤作動によるスプリンクラーからの放水を防ぐことで、建物内にある資産の消失を防ぎ建物内にいる人の生命を守る施策となります。

そこで【アルコニックス三伸株式会社】の真空スプリンクラーを取り入れてみませんか?システムの特徴として水損防止に加え、溶存酸素を適切にコントロールしスプリンクラー配管の腐食を防ぐといった機能性も有しています。

大規模なリニューアルを必要としないため工事の際に廃材が発生せず、エコロジーの面でも貢献度が高い設備です。
「いざという時に使える」防災設備としてぜひご検討ください。

商業施設やマンション、一般の戸建住宅を問わない二次災害防止施策の歴史

商業施設やマンション、一般の戸建住宅を問わない二次災害防止施策の歴史

二次災害とは、一次被害を原因とする災害を言います。

地震などの大規模災害時に発生する建設物の倒壊など地震そのものによる直接的な一次被害に対し、火災の発生や水道・電気・ガスといったインフラ設備の被害、地盤の緩みによる地すべりなどを二次災害として挙げることができます。

日本は地震大国ということもあり、二次災害を防ぐための施策として過去・現在を問わず様々な施策が行われてきました。

火除地による被害の抑制

東京の秋葉原は元々大規模火災を防止するため、明治時代に火除地としてスタートしたのが名前の由来です。

特に日本は木材を主要な建材として利用してきたことや、当時は防災設備がまだ発展していなかったということもあり、燃え移るものがない火除地は二次災害抑制の重要な施策でした。

阪神・淡路大震災では

地震発生後の二次災害として大規模な火災が発生、商業施設やマンション、一般の戸建住宅を問わず多くの被害を生みました。その後の防災対策にとっても重要な教訓となった天災です。

水道設備の復旧に対する備え

水道局などのホームページに掲載されているFAQでは、水道インフラ設備の寸断に対する備えとしておよそ1週間分の飲料水備蓄を呼びかけています。

スプリンクラーの誤作動による二次災害の拡大を抑止するために

スプリンクラーの誤作動による二次災害の拡大を抑止するために

スプリンクラーの誤作動は地震による火災を防ぐ上で、重要な対策の1つです。

一時被害の段階でスプリンクラーの誤作動が起こり、消化水槽に蓄えられた水を使い切ってしまった場合、二次災害として大きなものである火災発生時に被害が大規模になってしまうことが考えられます。

また、災害発生時に水道設備が壊滅的となった時には消化水槽の水が貴重な水資源となるため、スプリンクラーが適切なタイミングで適切に動くかどうかがとても重要です。

「適切なタイミングで適切に作動するスプリンクラー」として高い機能性を持つ、【アルコニックス三伸株式会社】の真空スプリンクラーをぜひご活用ください。

お役立ちコラム

スプリンクラーの誤作動については【アルコニックス三伸株式会社】へご相談ください

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